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2022年11月24日
No.10003157

愛知県遊協が暴力団追放に向けて一致団結

左から舘専務理事と真城理事長

愛知県遊技業協同組合は11月22日、愛知県遊技業暴力対策協議会と愛知県遊技業防犯協力会とともに暴力追放決起大会を開催した。この大会は、移りゆく暴力団の情勢を知り、暴力追放に対する意識を高め、組合員が一致団結して暴力追放に取り組むことを祈念して行われるもの。1991年から行われ、今回で30回目の開催となる。

第1部では、大会会長である真城貴仁理事長が「遊技業界、ひいては社会からの暴力追放を一人ひとり新たに決意していただき、関係機関のご指導を賜りながら地域社会から暴力団を追放するための取り組みを強く推進していただきたい」と組合員に呼びかけた。その後、同組合の暴力追放活動に協力と指導を行っている、愛知県暴力追放運動推進センターに寄金を贈呈。真城理事長が同センターの舘喜代孝専務理事に目録を贈った。舘専務理事は「皆さんからのご厚志に答えるべく、暴力団追放のために有効に活用させていただく」と思いを述べた。

第2部では、愛知県警察本部捜査第4課の渡部正法暴力対策室長が「最近の暴力団情勢等について」という演題で講演を行った。

暴力団追放に対する思いを語る真城理事長

講演に耳を傾ける組合員


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