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2022年11月18日
No.10003152

日遊協・西村会長 スマート遊技機が起爆剤になる

オンラインで開催された記者会見で来年の見通しを語る西村会長

日本遊技関連事業協会は11月18日、年内最後の定例理事会後に記者会見を開催した。冒頭、西村拓郎会長は来週からスマート遊技機が導入されるタイミングにあることに触れ、「明るい兆し」との期待感を示しながら、「参院選含め、業界が一丸となれた1年だった」と今年を振り返った。

来年について、「我々は長い長いトンネルにあったが、スマート遊技機が起爆剤となり、来年以降はファンの皆様に楽しんでいただける業界になれると思う」と展望を語った。

記者会見では記者の質問に答える形で、自己申告・家族申告プログラムの推進状況が報告された。

11月1日現在の、日遊協会員ホールにおける自己申告プログラム導入店率は100%、家族申告プログラム導入店率は98%に達している。全ホールでは自己申告プログラム導入店率は72%、家族申告プログラム導入店率は67%にとどまっている。


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