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2022年06月23日
No.10002890

スマート遊技機をテーマにディスカッション
東遊商・回胴遊商関東甲信越支部 合同勉強会

スマート遊技機について熱く語る三氏

東日本遊技機商業協同組合と回胴式遊技機商業協同組合の関東甲信越支部は6月22日、ホテルヒルトン東京お台場で合同勉強会を実施した。業界関係者だけでなく一般のぱちんこファンも参加が可能で、多くの聴衆が集まった。

勉強会前半は、日本遊技機工業組合の榎本善紀理事長と日本電動式遊技機工業協同組合の兼次民喜理事長が、スマート遊技機について講演した。榎本理事長は「これまでの2割増しで楽しんでもらえる性能を整える準備ができた」と熱弁。兼次理事長は差枚数管理や有利区間ゲーム数上限撤廃などによる、魅力的な台の登場を示唆したうえで「スマート遊技機とメダル式の遊技機は当分の間併売されていく」と述べた。

後半は、POKKA吉田氏、大崎一万発氏、ヒロシ・ヤング氏が登壇し、スマート遊技機についてのパネルディスカッションを開催。討論の中で、大崎一万発氏はスマート遊技機について「業界が先々へ広がっていく、発展していくための第一歩」と期待を寄せた。

大勢の人が参加した



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