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2022年06月20日
No.10002878

岡山県遊協 総会
千原理事長が4期目へ

岡山県遊技業協同組合は6月16日、岡山市内のホテルグランヴィア岡山で通常総会を開催した。

冒頭の挨拶で千原行喜理事長は「新型コロナ感染拡大などを受けて、遊技参加人口や店舗数の減少に歯止めがかからず、遊技業界を取り巻く環境は非常に厳しい。インボイス制度への移行や、遊技場の騒音曝露問題など、関連省庁との折衝が求められる課題もある」との認識を示した上で依存問題に言及。「昨年はみなさんに自己申告・家族申告プログラムの導入促進にご協力いただいた。今年3月25日に、ギャンブル等依存症対策推進計画が閣議決定され、4月から新たな3年計画がはじまった。今後も要綱に示された課題について、行政及び関係機関や団体との連携を図りながら、各種取り組みを着実に進めてまいりたい」と協力を求めた。

総会では任期満了に伴う役員改選が行われ、千原理事長を再任した。千原理事長は4期目。

4期目を迎える千原理事長

このほか、来賓の挨拶で岡山県警察本部生活安全部の小川実部長が県内の治安情勢について報告。同生活安全部生活安全企画課の岩本幸一課長が行政講話で、依存問題に関して自己申告・家族申告プログラムの積極的な導入と周知を求めた。

なお、例年行っている総会会場での献血奉仕活動は新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、22日間の日程で「献血ルームうらら」で行われ、千原理事長ら約100人が献血に協力した。


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