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2022年11月24日
No.10003156

『ダイナム金町南口店』のスマスロも順調なスタート
スマスロに求める役割とは

『ダイナム金町南口店』のスマスロコーナーの様子

『ダイナム金町南口店』(葛飾区)は11月21日、スマートパチスロ3機種を導入。『パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ』を10台、『Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!』を4台、『スマスロリノヘブン』を6台、計20台導入した。

同店の安中宏行ストアマネジャーは「スマスロ導入前から普段の新台入替とは違った準備をしてきたので、店舗としてはついに導入されたかという気持ちです。ただ、導入日に初めて知ったというお客様もいらっしゃったので、もっと多くのお客様にスマスロを知っていただけるように取り組まなければいけないですね」と導入初日を振り返った。

同店ではスマスロ導入の事前準備として、同社作成のスマスロロゴが入った販促物の展開、SNSでの告知、そしてスタッフの研修も行った。

研修ではスマスロへの理解を深めるために現行機との規則の違いなどを学ぶ座学の時間を設けたり、専用ユニットの操作方法など想定される質問に答えられるようにロールプレイングを行ったという。

会員カードならスマスロでも貯メダルが使える。離席の際の注意点を案内するPOPも用意

「やはりスタッフが理解していないと、お客様に『スマスロってなに?』と聞かれたときに魅力を伝えることができません。それを伝えることができれば、遊技してみようという方もいらっしゃるでしょうし、実際に面白かったら周りの家族や友人に『スマスロ楽しいよ』と、スマスロの魅力が広まっていくと思うんです」

入替工事は一週間前から開始。14日の閉店後に10台分の専用ユニットを設置した。残りのユニットは20日にすべて交換し、遊技機の入れ替えも完了。スマスロ導入初日を迎えた。

専用ユニット

同店のエリアは新台の開放が11時以降と定められているため、オープン後に新台の遊技を希望する来店客で抽選を行う。普段の入替日は設置台数の約1.5倍から多くて2倍の来店客が抽選に訪れるが、スマスロ導入日は3倍以上の抽選が行われたという。

もちろんスマスロは満台スタート。特に大きなトラブルもなく、順調なスタートを切った。

「SNSでさまざまな告知や動画があるからか、専用ユニットの使い方を知っている人が多くて驚きました。遊技されていたお客様からは『メダルを入れなくていいのは楽だね』といった感想もいただきました。まだ遊技されたことのないお客様にはぜひ遊んでいただきたいですね。特に5号機がなくなって、パチスロを離れてしまった方々。6.5号機、スマスロは、6号機初期の性能とはだいぶ変化してきています。年末年始になって久々に遊びに来る方もいらっしゃると思いますので、『もう一度パチスロを打ってみようかな』と思っていただけるようにスマスロの魅力を全力で伝えていきたいです」

安中ストアマネジャー


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