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2021年09月14日
No.10002465

ユーコーラッキーグループ
防災備蓄物資をフードバンク団体に寄贈

備蓄物資を届けた永江カウンターマネージャー(右)とフードバンク大牟田の河野咲登事務局長

九州を中心にホール30店舗を運営するユーコーラッキーグループ(福岡県久留米市)は9月2日、大牟田市を拠点に活動している一般社団法人FBOフードバンク大牟田に、グループ内に備蓄していた防災備蓄物資の一部を寄贈した。

寄贈備蓄物資は「保存水」、「非常食(フリーズドライ食品)」、「携帯トイレ」。同社は今年から本格的に運用を開始した公式Twitter(@yuko_yuppy_KCS)アカウントを通じて同法人と交流を重ね、今回の寄贈に至った。

備蓄物資を届けた久留米ブロックの永江優子カウンターマネージャーは「直接お話を伺い、食品ロス問題を自分に置き換えて見つめなおすことができたように感じています。これをきっかけとして、問題意識を社内に広められるように努めていきたいと思います」とコメントしている。

フードバンク大牟田は、個人や企業など、さまざまな方面から食料品の寄付を募り、「社会福祉施設」や「子ども・地域食堂」など、食料支援を求める各種支援団体等に食糧支援物資を届ける活動を行っている。


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