ニュース

ニュース内を

2022年11月17日
No.10003148

都福祉事業協会が約67万円分の食品を寄付

左から京都社会福祉事業協会の武田知記事務局長と都福祉事業協会の長谷川賢一代表理事

京都府内の景品取扱業者で構成される都福祉事業協会は11月16日、府内の子ども食堂に約67万円相当分の食品を寄贈。食料品の取り扱いを行う団体・京都府遊技業景品納入業者会とタイアップして行った。

贈った食品は、米100キロや菓子類1200箱など、計13品目・2420点。物価高騰の影響で子ども食堂の運営が厳しくなっているという状況を受けて実施した。

同協会は2003年の創立以来、延べ282団体に約1億200万円相当分の寄付を行っている。