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2022年11月16日
No.10003143

日本iスポーツ機構
入れ替えの「日本シリーズ2022」を開催

同法人の大原弘代表理事(中央)とベスト4入りした選手たち

日本iスポーツ機構は11月12日、Spotify o-nest(東京都渋谷区)でiスポーツ大会「日本シリーズ2022」を開催した。平和、オリンピア、豊丸産業、ピーワールドなど11社が協賛した。

iスポーツとは、遊技機取り付けのスピードを1対1で競うもの。設置タイムに、傾斜のズレや作業中の道具落下回数に応じてタイムを加算。総合タイムが短い選手が勝者となる。
 
大会は、Aブロック(店舗スタッフ部門)とBブロック(一般部門)の二つに分かれて進行。フリーアナウンサーの井田将勝さん、パチンコライターのヒロシ・ヤングさん、『パーラー富士』(東京都豊島区)の堀哲文店長による実況の中、24人の選手が激突した。

入替のプロたちが熱い戦いを繰り広げた

Aブロックでは、出場選手と同じ店舗の社員が応援に駆けつけた

特にハイレベルな戦いを繰り広げたのは、設置業者が多く参加するBブロック。前回優勝者のみょんチッチ・ジ・エンド選手が大会最短記録を更新しながら勝ち進み、Bブロック決勝戦では設置タイム1分8秒を記録。しかし、初出場のゆうちゃみ選手が精度の高さで上回り、総合タイムで逆転勝利した。

決勝戦では、ゆうちゃみ選手とAブロック優勝者のくま選手が激突。設置タイム1分14秒、総合タイム1分29秒でゆうちゃみ選手が勝利し、優勝賞金の100万円を手にした。予選大会での設置タイム1分40秒から大きく更新して優勝したゆうちゃみ選手は「入れ替えは効率がすべて。これからもスピードを速めていきたい」とコメントした。

喜びを語るゆうちゃみ選手(左)



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