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2022年08月12日
No.10003004

工事現場仮囲いをアートスペースに提供  銀座ホールディングス(川崎市)

駅前の再開発が進行中の向ケ丘遊園北口駅前の複合商業施設建設現場の仮囲いに、大型のアートが描かれている。シャボン玉を追いかける子どもたちの絵は、近くで見るとシャボン玉それぞれに絵が描かれている。これは7月23日にこの近くの空き地で開催されたアートイベントで、参加者が「みんなの景色」をテーマに丸型の画用紙に思い思いに描き、この仮囲いに設置されたもの。

この下絵を描き、アートイベント「たまアート縁日」を企画運営したのは多摩区を拠点にアートプロジェクトを展開する「TAMA VOICES」。
イベントのために空き地と仮囲いを提供したのは地元で「GINZA U-style」などホールを経営する銀座ホールディングス(川崎市)。区画整理のため昨年7月に「Ginza P-style」「Ginza S-style」を一時閉店したが、2023年に竣工予定のこの複合商業ビルに移転し再オープンする予定だ。