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2021年09月13日
No.10002463

高尾
カイジ新シリーズ登場“鉄骨渡り”
『Pカイジ 鉄骨渡り 勝負編7000』

高尾からリリースされた『Pカイジ 鉄骨渡り 勝負編 7000』は、最大で合計7700個が獲得できるセット出玉報酬タイプ。初当たりが軽く、短時間遊技にも向いているので、夜の稼働向上も大いに期待できるスペックだ。

パチンコ『カイジ』シリーズは現在まで9作品リリースされているが、「鉄骨渡り」をメインテーマにしたのは今作が初。最大の特徴は、1/69・9と初当たりが軽いにもかかわらず、「勝負編」というサブタイトルが象徴するように、カイジが鉄骨を渡りきれば出玉7700個という「チャレンジスペック」である点だ。

出玉の内訳は、「鉄骨ボーナス」(700個)+「SEVEN THOUSAND BONUS(7000個)。RUSHに入れば700個の出玉がリミッターがかかる10セットまで継続する。高TS&セット出玉報酬タイプで、7700個獲得までの消化時間は、わずか11分と短時間遊技を好むユーザーをターゲットにしている。高出玉獲得のワンチャン狙いで長期稼働が期待でき、粗利が確保しやすいためホールで貴重な存在となるはずだ。

ゲームフローもわかりやすい。リーチがかかり、真ん中の図柄が「鉄骨チャンス」で止まれば初当たり(1/69・9。140個)。鉄骨エピソードで成功して鉄骨チャンスを突破(約25・1%)すれば鉄骨ボーナスへ。「ファイナルブリッジアイコン」を獲得して鉄骨ボーナスを突破(約52・0%)すれば、最後の関門ファイナルブリッジが待っている。ここまで来れば突破率は約68・0%と、鉄骨踏破はもう目前だ。

原作は、地上74m、歩みを進めるほどに幅が狭くなる鉄骨を渡り、強風に耐えながらゴールを目指すというストーリー。「落ちれば破滅」という緊張感を、パチンコのゲームフローでも余すところなく再現した。原作の鉄骨渡り編を漫画やアニメで知っているファンも、違和感なくプレイできるはずだ。

導入予定日は11月。年末年始営業でも高稼働が期待できそうだ。

Ⓒ福本伸行/講談社 Ⓒ福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ 
Ⓒ福本伸行/講談社・VAP・NTV


『Pカイジ 鉄骨渡り 勝負編7000』
1種2種混合タイプ

大当たり確率:1/69.9(左打ち中)
セット回数:10セット
 ※SEVEN THOUSAND BONUS時
時短回数:0回or99回
実質ラウンド数:1Ror5R・10C
賞球数:2&1&4&5&1&1&14
出玉:約140個or約700個