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2021年04月28日
No.10002266

マルホン工業
新作・天龍は“おかわり”機能を搭載
初代を進化・継承させた『P天龍∞2』販売へ

マルホン工業は4月16日、新機種『P天龍∞2』の特設ページを開設。販売開始を発表した。

『P天龍∞2』

前作『CR天龍7000VS』(2018年)といえば、玉の動きのおもしろさに特化させた3段3穴クルーン搭載の役物機。V入賞で4回1セットの大当たりとなり、約1760個×4の払い出し出玉を獲得できたハイスペック台だ。『P天龍∞2』は同機を進化・継承させた正統後継機。前作以上のスペックと玉の動きが特徴だ。

3段3穴クルーンや2通りの役物入賞ルート、第1クルーンハズレから第3クルーンへの救済ルートといった点を継承した今作では、V入賞で5回1セットの大当たりを獲得。約1200個×5の払い出しを受けられる。進化ポイントは、セット消化後に挑戦できる“おかわり”機能の「闘龍門」。「龍GATE」からメイン役物とは異なる第4の3穴クルーンに玉を入れ、当たり穴に入れば再度5回1セットの大当たりだ。払い出し出玉は計約1万2000個になる。


玉の動きで進化したポイントは、メイン役物の入り口で待ち受ける「無限回廊」。飛び込みから入った玉は、上下にうねりながら時計周りと反時計周りに回る二つの回転体の外周に沿って無限(∞)の軌跡を描く。頃合いよく中央手前の回転ブリッジに玉が流れれば、3段クルーンに突入だ。


ホール導入は東日本(北海道から静岡までと北陸3県)が6月14日から、西日本(愛知、三重から九州まで)が6月21日からを予定している。



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